大政翼賛の歌

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大政翼賛の歌は、1941年(昭和16年)3月にレコード会社6社から発売された歌。

大政翼賛の歌 発表会写真

大政翼賛の歌 発表会

1940年(昭和15年)に発足した大政翼賛会によって主催し公募され、詞は長野県の教員だった山岡勝人、曲は鷹司信輔公爵の子供で、当時中学5年生だった鷹司平通の作品がそれぞれ選ばれた。
編曲は童謡『めんこい仔馬』などの作品で知られる仁木他喜雄が行った。
国民歌謡の後身、われらのうたによって流されて大ヒットした。
また、日本を代表する大手レコード会社が競作した(Wikipediaより編集)

今回公開しているのは、コロムビアレコードのもの。コロムビアの発売は同年8月。
歌っているのは、伊藤久男、霧島昇、志村道夫、高倉敏、二葉あき子、渡辺はま子、奥山彩。

大政翼賛会についてはここでは語らないが、いわば挙国一致で太平洋戦争下での郡部の方針を追認し、指示する体制の大本として、大政翼賛会に非合法とされていた日本共産党以外は、全て結集した。挙国一致の翼賛運動とあいまって、国民愛唱歌ともなった。

大政翼賛の歌

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